71  平群島

2016/5現在情報

HEIGUN-ISLAND FISHING PORT


住所


電話番号


緯度経度


用途

短期係留 緊急避難 緊急着岸 台風避難


形態

岸壁横つけ


概要

瀬戸内海の真ん中に浮かぶ島。瀬戸内海クルーズの中継、ヨットで九州まで最短距離で向かう時にちょうどいい中継点になる。この島なら愛媛、広島から平郡島。翌日、平郡島からその日のうちに大分、広島、愛媛に入れる。島には2箇所の集落があり今回入ったのは平郡東。平郡西にも漁港はあるが今回は入っていない。規模は西も東も同じくらい。どちらの港にもフェリーが入る。のどかで静かな島


WIFI状況

無し


買い物

漁港出口に羽根酒店。酒とつまみ程度なら買える。


給油

不明


修理設備

多分無し。不明


食事

不明


交通

無し。特に交通手段が必要な島ではない


風呂

不明。近くの民宿大野屋に相談


トイレ

フェリー待合室にトイレ。和式のポットン便所だった気がする。


洗濯

なし


台風

係留できる場所によっては避難は可能な港かと思う。部分的に浅いところがあるので水深に注意。

この港以外にも北側にも船だまりがあるのでそちらに入れればさらに何とかなるかもしれない。


給水、給電

給水はフェリー待合室でポリ缶程度なら。ポットのお湯が自由に使えた。電気はフェリーの待合室で借りれた。ご飯を炊いたり充電程度なら可能。


ゴミ処理

待合室外に空き缶程度、漁港外にゴミステーションがある


アプローチ方法、注意

島が見えて来たら遠くからも漁港はわかる。ひたすら漁港を目指して入れば難しい事はない。入り口防波堤を左に入って奥の船だまりに進む。入り口の右手は浅いので注意。入ったらまず係留場所2に着岸して着岸許可をとる。着岸場所2は干潮の時は浅いので喫水の深いヨットは水深に注意して入る。2メートル以内なら多分問題ない。ロープも沈んでいるので注意。


港内の注意

 

日中は待合室に職員がいるので許可をとる。基本的には岸壁に停めれるが、大型フェリーが入るときは断られるので私は外の係留場所3の岸壁に停めた。ここは静かで快適で対岸もとれたので案外、係留はここがいい。水深も問題ない。ただしこの岸壁の内側には浅いので入らないこととスロープ側に入りすぎないこと。停めるなら一番外海側につける。港内は他にも停めれるスペースはありそうだが地元の船が使っているところもあるのでそれ以外は入らない方がいいと思う。北側にも船だまりがあるがヨットが入れるかはわからない。


ビット

最低限のビットはある(係留場所3もビットはある)


観光

不明


その他

ここも事前の予約はしていないが問題なく停めれた。フェリーが入る時は岸壁は停めさせてくれないので注意。待合室の職員は地元のパートさんみたいな方で海のことは詳しくないと思うので係留許可を取る時はある程度の能力が必要かもしれない。

地元の人が来て話したがこの島は今後はできるだけヨットなどの外来船を受け入れて行きたいと言っていた。外来艇にも割と友好的な印象だがまだ設備が追いついていない様子。この方はこの島に惚れて移住してきたらしい。